僕の名前は、お日さま(お天道様)に向かって飛んでいくように見えることからついたんだ。赤や黒の水玉模様がトレードマーク。私は誰でしょう?
- カメムシ
- てんとう虫
- ハムシ
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てんとう虫

「ヒントを読んで、私が誰か当ててみて!」
身近な虫から珍しい昆虫まで、全30問のヒントクイズに挑戦!3つのヒントを読んで、正解の昆虫を3択から選ぼう。
初級・中級・上級の三段階で出題。子どもから大人まで、虫の知識を楽しく試せます。全問解説付きで生態や名前の由来も学べます。
全30問・3択に挑戦!
1問ずつ答えると、すぐに正解と解説が出ます。
タイムを計って全国番付に挑戦
問題の順番がまざります。全部答えると記録が番付に送られます。
答え
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| 位 | なまえ・称号 | 点 | タイム |
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遊んだあとの答え合わせや、家族や友だちに出すときに。
僕の名前は、お日さま(お天道様)に向かって飛んでいくように見えることからついたんだ。赤や黒の水玉模様がトレードマーク。私は誰でしょう?
てんとう虫
夏といえば僕の大合唱!鳴くのはオスだけで、土の中で長い時間を過ごしたあとは、地上で2〜3週間ほど元気に鳴き続けるよ。私は誰でしょう?
セミ
私たちはみんな女の子。道に特別なにおいのサインを残して、列を作って仲間と歩くよ。私は誰でしょう?
働きアリ
水の上をスイスイ歩けるのが得意!実は足の裏に「水をはじく毛」がいっぱい生えているから沈まないんだよ。私は誰でしょう?
アメンボ
僕は立派なツノをぶつけ合って戦う「森の王さま」。夏の夜になると木の樹液に集まってくるよ。私は誰でしょう?
カブトムシ
子どもの頃は桑の葉っぱをムシャムシャ食べて、糸をはいて繭をつくるよ。でも今では人間が育ててくれないと生きていけないんだ。私は誰でしょう?
カイコ
夏の夜、ふわっと光を放って仲間に合図するんだ。川辺や草むらでキラキラ飛ぶ姿は日本の夏の風物詩。私は誰でしょう?
ホタル
大人になると口が退化してほとんどごはんが食べられないんだ。夜露を少し飲むくらいで、7〜10日ほどしか生きられないよ。私は誰でしょう?
ゲンジボタル
コロッと丸まって敵から身を守るよ。でも「虫」って名前がついてるけど、実はエビやカニと同じ仲間なんだ。私は誰でしょう?
ダンゴムシ
小さいころは鳥のフンそっくりで敵をごまかすんだ。大人になると黄色や黒のきれいな羽で空を舞うよ。私は誰でしょう?
ナミアゲハ
僕の幼虫は木の枝にそっくりで、体をピンと伸ばしてじーっとしているよ。移動するときは体で長さを測るように歩くんだ。私は誰でしょう?
シャクガ(尺取虫)
オスの僕は、後ろ足と前の羽をこすり合わせて「ジリジリ」音を出すよ。大きな声でメスにアピール!私は誰でしょう?
ヒナバッタ
夏は緑色で葉っぱにまぎれ、冬になると茶色になって落ち葉に変身!季節によって姿を変えるんだ。私は誰でしょう?
ゴマダラチョウの幼虫
小さいころはアリの巣の中でお世話になるんだ。甘い汁を出してアリに気に入られ、巣の中で約10か月も暮らすよ。私は誰でしょう?
クロシジミ
僕はお腹の中の「発音器」を震わせて大きな声を出すよ。ミンミン、ジージーと種類によって鳴き方が違うんだ。私は誰でしょう?
セミ
体がとても軽いから、風に乗って遠く東南アジアから日本までやってくるんだ。赤とんぼに似てるけど、ちょっと違うよ。私は誰でしょう?
ウスバキトンボ
僕の後ろの羽には小さな突起があって、まるで頭みたいに見えるんだ。敵がそこを狙っても、本当の頭は無事!私は誰でしょう?
シジミチョウ
ぱっと見はただの落ち葉。でもよーく見ると羽を閉じたチョウなんだ。落ち葉にそっくりで敵から隠れるよ。私は誰でしょう?
クロコノマチョウ
子どものころは木の中で過ごし、大人になると樹液や花粉を食べるよ。日本だけで約800種類もいるんだ。私は誰でしょう?
カミキリムシ
普段は地味だけど、羽を広げると青紫のキラキラが輝くんだ。光の角度で見え方が変わるのが自慢だよ。私は誰でしょう?
ムラサキシジミ
僕は日本最大級のホソコバネカミキリ。短い前翅からハチのように見えるのが特徴で、希少な昆虫として知られているよ。私は誰でしょう?
オニホソコバネカミキリ
宝石みたいにきらめく体が自慢!法隆寺の玉虫厨子にも使われた美しい甲虫だよ。私は誰でしょう?
タマムシ
おしりの光るランプで仲間と合図するんだ。光は体の中の「ルシフェリン」が酸素と反応して生まれるんだよ。私は誰でしょう?
ゲンジボタル
僕は昆虫の中でもトップクラスの飛行速度を誇るよ。大きな複眼で獲物を見つけて空中でキャッチするのが得意なんだ。私は誰でしょう?
ギンヤンマ
僕は毒を持つカバマダラにそっくりだけど、実は毒なんてないんだ。敵が「毒持ちかも」と勘違いして近づかないんだよ。私は誰でしょう?
ツマグロヒョウモン
僕の羽には小さな「うろこ」の粉がついていて、さわると手に残るんだ。きれいな模様は仲間にとって大切なサインだよ。私は誰でしょう?
チョウ
僕はとっても大きなアリの仲間。働きアリは体長1cmを超えることもあるよ。女王は10年以上も生きて家族をふやすんだ。私は誰でしょう?
クロオオアリ
僕は森でよく見かけるカメムシだけど、臭くないんだ。青リンゴみたいないい香りがするよ。私は誰でしょう?
オオクモヘリカメムシ
子どものころは水の中に住んでいて「ヤゴ」って呼ばれるんだ。大人になると陸で暮らし、空をスイスイ飛ぶよ。私は誰でしょう?
トンボ
僕は世界一重い昆虫と言われているよ。幼虫のときは丸々太って100gを超えることもあるんだ。アフリカの森に住んでいるよ。私は誰でしょう?
ゴライアスオオツノハナムグリ
てんとう虫の名前の由来、働きアリが全員メスという事実、ダンゴムシがエビの仲間であることなど、身近な昆虫にも驚きの秘密がいっぱい。知っているようで知らなかった虫の世界を楽しもう!
鳥のフンに化ける幼虫、枯葉そっくりのチョウ、毒蝶のふりをするツマグロヒョウモン。昆虫たちは何百万年もかけて驚くべきサバイバル戦略を進化させてきた。その知恵に脱帽!
ホタルは夏の風物詩、カイコは絹文化の立役者、タマムシは法隆寺の国宝に使われた。昆虫は日本の文化や歴史と深く結びついている。クイズを通じて、虫と人の意外なつながりを再発見しよう。
テーマ別に挑戦しよう
ジャンルを超えて挑戦しよう