鬼滅の刃 名言・名セリフ一覧|何巻・何話か9つ紹介
- アニメ考察
- ネタバレ少なめ
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「鬼滅の刃」には、炭治郎や柱たちの短い言葉に心を打たれる場面がたくさんあります。「あのセリフは何巻の何話?」と探す人のために、名言として紹介されることの多いセリフを、言った人・原作の巻と話数・場面と一緒に一覧にしました。セリフは短く引用し、場面の説明も必要なところだけにしています。
ネタバレの範囲:8巻(無限列車編)で煉獄杏寿郎が最期に残す言葉と、17巻ごろまでの場面を含みます。ほかの人物の生き死にや、物語の結末は書いていません。
結論:名言は9つ、巻・話数は2つの資料で照合
- 名言まとめ記事で何度も取り上げられるセリフから、9つを選びました。
- 話数は名言をまとめたサイト(話数つき)の記載を使い、巻は英語版Wikipediaの「巻ごとの話数」にあてはめて決めています。
- 単行本の中身そのものは、この記事では直接確かめていません。巻・話数は目安として見てください。
- アニメの何話にあたるかは、確かな資料が見つからなかったので書いていません。
鬼滅の刃 名言一覧(巻・話数つき)
原作の話数の順に並べました。
| セリフ | 言った人 | 原作 | 場面 |
|---|---|---|---|
| 「生殺与奪の権を他人に握らせるな」 | 冨岡義勇とみおか ぎゆう | 1巻 第1話 | 禰豆子をかばって必死に頼む炭治郎に |
| 「失っても失っても生きていくしかないんです」 | 竈門炭治郎かまど たんじろう | 2巻 第13話 | 婚約者を鬼に殺された男性を励まして |
| 「人は心が原動力だから」 | 竈門炭治郎 | 7巻 第53話 | カナヲが自分で選べるよう、背中を押して |
| 「人間という儚い生き物の美しさだ」 | 煉獄杏寿郎れんごく きょうじゅろう | 8巻 第63話 | 猗窩座あかざに「鬼になれ」と誘われて断る |
| 「ここにいる者は誰も死なせない」 | 煉獄杏寿郎 | 8巻 第64話 | 傷を負っても、乗客を守って戦い続けて |
| 「心を燃やせ」 | 煉獄杏寿郎 | 8巻 第66話 | 最期に、炭治郎たちへ残した言葉 |
| 「幸せかどうかは自分で決める」 | 竈門禰豆子かまど ねずこ | 11巻 第92話 | 重傷の炭治郎の意識の中で語りかけて |
| 「永遠というのは人の想いだ」 | 産屋敷耀哉うぶやしき かがや | 16巻 第137話 | 鬼舞辻無惨と初めて向き合って |
| 「俺が考えた俺だけの型」 | 我妻善逸あがつま ぜんいつ | 17巻 第145話 | 無限城で、かつての兄弟子との戦いに |
※ セリフの表記(句読点・漢字・ひらがな)は、資料によって少しずつ違うことがあります。話数は名言まとめサイトの記載をもとにした目安です。
考察:名言から見える「鬼滅の刃」らしさ
ここからは公式の説明ではなく、一覧を並べて見えたことの考察です。
- 煉獄の言葉が8巻に集中:9つのうち3つが8巻です。短い間に「断る・守る・託す」が続くので、名言として何度も取り上げられるのだと考えられます(推測)。
- 励ます言葉が多い:炭治郎の2つのセリフは、どちらも相手を励ます場面です。強さを見せるより、人の心に寄りそう言葉が多い作品です。
- 「自分で決める」がくり返される:義勇の「握らせるな」、禰豆子の「自分で決める」、炭治郎のカナヲへの言葉は、どれも自分で選ぶことを大事にしています。
名言が少し違って紹介されているもの
次のセリフは名言としてよく紹介されますが、資料によって話数がそろわなかったので、一覧には入れていません。
- 煉獄の「よもやよもやだ」…7巻の話数とする記事がありましたが、別の資料で確かめられませんでした。
- 胡蝶しのぶの「仲間の誰かが必ずやり遂げてくれる」…この言い回しでは話数が見つかりませんでした(近い言葉を第163話とする資料はありますが、言い回しが違うので入れていません)。
- 冨岡義勇の「俺は嫌われてない」…6巻第44話とする資料が1つだけでした。
確かめたい人は、単行本で読み返してみてください。
まとめ:話数が分かると読み返しやすい
名言は、前後の場面を知っているほど重く感じられます。気になるセリフがあれば、巻と話数をたよりに、その少し前から読み返してみるのがおすすめです。
鬼滅の刃のクイズに挑戦
名言を読んだら、セリフやキャラのことをどこまで覚えているか試してみませんか。3択・答えと解説つきです。
この記事で使った資料
- セリフ・言った人・話数:漫画の力「鬼滅の刃の名言集」
- セリフと場面:エンタメクロス 鬼滅の刃の名言・セリフ一覧、マイナビニュース 煉獄の名言
- 巻ごとの話数:List of Demon Slayer chapters(英語版Wikipedia)
最終確認:2026年11月2日。単行本の原文は直接確かめていません。まちがいが見つかれば書き直します。





