呪術廻戦 名言・名セリフ一覧|何巻・何話か早見表
- アニメ考察
- ネタバレ少なめ
- 2026年11月時点

「呪術廻戦」には、短いのに忘れられないセリフがたくさんあります。「あのセリフは何巻の何話?」と探す人のために、よく名言として紹介されるセリフを、言った人・原作の巻と話数・場面と一緒に一覧にしました。セリフは短く引用し、場面は結果が分からない書き方にしています。
ネタバレの範囲:どの場面で言ったセリフかだけを書いています。誰がどうなるか、物語の結末は書いていません。
結論:名言は10個、巻と話数は資料をもとにした目安
- この記事では、名言ランキングで多くの人に挙げられているセリフを、序盤から死滅回游のころまで10個選びました。
- 巻と話数は、名言まとめサイトの記載をもとにしています。英語版Wikipediaの「巻ごとの話数」とくらべて、話数がその巻のはんいに入っていることを確かめました。
- 単行本の中身そのものは、この記事では直接確かめていません。話数は目安として見てください。
- アニメの何話にあたるかは、確かな資料がそろわなかったので、ほとんど書いていません。
呪術廻戦 名言一覧(巻・話数つき)
原作の順に並べました。
| セリフ | 言った人 | 原作 | 場面 |
|---|---|---|---|
| 「大丈夫 僕 最強だから」 | 五条悟ごじょう さとる | 1巻 第2話 | 虎杖と初めて会い、不安な彼にかけた言葉 |
| 「でも死なせたくありません」 | 伏黒恵ふしぐろ めぐみ | 1巻 第2話 | 虎杖をどうするか、五条に問われて |
| 「懸けられるわ 私が私であるためだもの」 | 釘崎野薔薇くぎさき のばら | 1巻 第5話 | 命を懸けられるか、虎杖に問われて |
| 「俺は不平等に人を助ける」 | 伏黒恵 | 2巻 第9話 | 少年院での任務中、助ける理由を語って |
| 「小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」 | 七海建人ななみ けんと | 3巻 第19話 | 子ども扱いをいやがる虎杖に |
| 「私は「釘崎野薔薇」なんだよ!!」 | 釘崎野薔薇 | 5巻 第41話 | 姉妹校交流会で、自分らしさを示して |
| 「俺は部品だ」 | 虎杖悠仁いたどり ゆうじ | 18巻 第157話 | 渋谷事変のあと、死滅回游が始まったころ。協力を頼んだ相手の前で |
| 「私だけは目を開けていたい」 | 日車寛見ひぐるま ひろみ | 18巻 第159話 | 渋谷事変のあと、死滅回游が始まったころ。自分の信条を語って |
| 「満ちてねぇから不満なんだろ」 | 石流龍いしごおり りゅう | 20巻 第177話 | 死滅回游編、戦いの最中に自分に問いかけて |
| 「音量上げろ生前葬だ」 | 鹿紫雲一かしもばじめ | 21巻 第187話 | 死滅回游編、強敵との戦いを前に宣言して |
※ セリフの表記(句読点・空白)は、資料によって少しずつ違うことがあります。話数は名言まとめサイトの記載をもとにした目安です。
名言から見える「呪術廻戦」らしさ
- 主役以外の名言が多い:10個のうち、主人公の虎杖のセリフは1つだけです。五条、伏黒、釘崎、七海など、まわりの人の言葉がよく選ばれます。
- 序盤は「自分で選ぶ」言葉:釘崎の「私が私であるため」や伏黒の「不平等に人を助ける」は、自分で決めて動く人たちの言葉です。
- 死滅回游編は敵側にも名言がある:石流や鹿紫雲のように、戦う相手の言葉もよく挙げられます(考察)。
名言の話数がずれて見つかるもの
名言の話数は、資料によって書き方が違うことがあります。次の点に気をつけてください。
- 資料によっては、巻が書かれず話数だけで紹介されることがあります。この記事の一覧は、巻と話数がそろったものだけにしました。
- 同じ場面のセリフが、複数の名言として別々に数えられていることがあります(例:五条の「最強だから」と伏黒の「死なせたくありません」は、どちらも第2話の場面です)。
- アニメのセリフと原作のセリフは、少し言い回しが違う場合があります。確かめたい人は、単行本で読み返してみてください。
まとめ:話数が分かると読み返しやすい
名言は、前後の場面を知っていると、ぐっと重く感じられます。気になるセリフがあれば、巻と話数をたよりに、その少し前から読み返してみるのがおすすめです。
呪術廻戦のクイズに挑戦
名言を読んだら、物語のことをどこまで覚えているか試してみませんか。3択・答えと解説つきです。
この記事で使った資料
- セリフ・言った人・話数:ciatr「呪術廻戦」名言ランキング
- 巻ごとの話数:List of Jujutsu Kaisen chapters(英語版Wikipedia)
- 死滅回游編のはんい:呪術廻戦(Wikipedia)
最終確認:2026年11月2日。単行本の原文は直接確かめていません。まちがいが見つかれば書き直します。




