県庁所在地の覚え方|語呂合わせ18連発
覚えるのは「県名と違う18都市」だけ
47都道府県の県庁所在地、実は「県名と違う」のは18だけ。
そこだけ語呂合わせで固めれば、残りは県名そのまま。テスト前夜でも間に合う、最短ルートの覚え方です。
① 語呂を声に出して読む → ② ポイントで記憶を補強 → ③ 一問一答クイズで確認テスト。
※お風呂ポスターのおともに。1日3語呂×6日で完成します。
県名と違う18都市を語呂合わせでここさえ覚えれば残り29県は「県名=所在地」
1北海道 → 札幌市
ほっかいどうは でっかいどう、真ん中つかむ「さっぽろ」ど真ん中
覚え方のポイント
雪まつりの街。道庁所在地はテストの定番です。
2岩手県 → 盛岡市
岩の手で ごはんを「もりもり」→ 盛岡
覚え方のポイント
わんこそばを「もりもり」食べる、で完璧です。
3宮城県 → 仙台市
お宮の城下に 仙人がいた → 仙台
覚え方のポイント
杜の都・仙台。七夕まつりも覚えておくと社会科で強い。
4茨城県 → 水戸市
いばらの道でも 水戸黄門なら大丈夫
覚え方のポイント
「この紋所が目に入らぬか」でおなじみ。ドラマとセット記憶が最強です。
5栃木県 → 宇都宮市
とちぎで餃子を「うつのみや」
覚え方のポイント
餃子の街・宇都宮。食べ物記憶は忘れません。
6群馬県 → 前橋市
群れた馬が 橋の「前」で渋滞中 → 前橋
覚え方のポイント
「高崎じゃないの?」が全国の定番ミス。馬は前橋で止まります。
7埼玉県 → さいたま市
埼玉の「さいたま」は ひらがなでポン
覚え方のポイント
2001年に誕生した、全国唯一のひらがな県庁所在地(市名)です。
8神奈川県 → 横浜市
神様が川の「横」でハマる → 横浜
覚え方のポイント
中華街で食べすぎてハマった、と覚えても可。
9山梨県 → 甲府市
山のナシを 「こうふ(買おう)」
覚え方のポイント
武田信玄の城下町。「甲斐の国の府」で甲府です。
10石川県 → 金沢市
石の川から 「金」がざくざく → 金沢
覚え方のポイント
兼六園と金箔の街。石より金、で一発です。
11愛知県 → 名古屋市
愛を知る街で 「なごや」か(和やか)に
覚え方のポイント
大都市すぎて逆に忘れる代表格。名古屋城の金のシャチホコで固定を。
12三重県 → 津市
三重のまんなか 「つ」んと一文字
覚え方のポイント
日本一短い県庁所在地名。ひらがな1文字のインパクトで忘れません。
13滋賀県 → 大津市
滋賀の琵琶湖は 「おおきな津(港)」→ 大津
覚え方のポイント
琵琶湖の南岸の港町。「大きな津」そのままです。
14兵庫県 → 神戸市
兵(つわもの)の庫(くら)は 神の戸 → 神戸
覚え方のポイント
港町コウベ。異人館とセットで覚えましょう。
15島根県 → 松江市
島の根っこに 松が「えっ」→ 松江
覚え方のポイント
出雲大社は出雲市、県庁は松江市。ここを区別できたら上級者。
16香川県 → 高松市
香りのうどんは 「高い松」の下で → 高松
覚え方のポイント
うどん県の玄関口。栗林公園の松、で二重に固定。
17愛媛県 → 松山市
愛しい姫は 「松の山」でみかん → 松山
覚え方のポイント
道後温泉と坊っちゃん。みかんの香りで記憶に定着します。
18沖縄県 → 那覇市
沖の縄を 「なは!」とつかむ → 那覇
覚え方のポイント
首里城の街。「なは」の音の勢いで覚えましょう。
残り29県名と県庁所在地が同じ29県
青森・秋田・山形・福島・千葉・新潟・富山・福井・長野・岐阜・静岡・京都・大阪・奈良・和歌山・鳥取・岡山・広島・山口・徳島・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・東京(都庁は新宿区)
※東京都だけは「市」ではなく都庁の所在地=新宿区。テストで問われたら「東京(新宿区)」と答えるのが安全です。

